TPPについては歴史に学ぶ限り参加するより他ない。
ところが思いて学ばざる発言が氾濫しているので、楽しくて仕方がない。
2012年01月19日
2008年01月04日
あけましておめでとうございます
新年の目標・・・というか、決意
ファミスタの重課金はもうしません
投資対効果が悪すぎて
後味が悪すぎるよ
微課金で細々と楽しむ方がいいね
これ以上ハンゲームのボッタクリに付き合う気持ちにはなれないってこと
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2007年10月12日
ファミスタ血風録 管理人奮戦記071012(2) 管理人奮戦記071012(2)
【相手オーダー】
1.07福留SP
2.06井端SP
3.06岩村N
4.06カブレラSP
5.06SHINJO(N)
6.07森本SP(肩2)
7.07荒木N
8.07阿部N(守備1)
9.06川上N
【一回表】
相手先発06川上Nの前に三者凡退
【一回裏】
先発07安藤SPが相手一番07福留SPを
ライトフライに仕留めて固め打ち3の発動を封じる。
三者凡退とこちらも負けない立ち上がり。
【四回裏】
この回先頭の相手四番06カブレラSPに対して
1−1のカウントでインコースにフォーク。
これが落ちずにレフトスタンド中段へのソロ本塁打。
1点を先制される。
続く06SHINJO(N)には左中間へのシングルヒット。
さらに07森本SP(肩2)には右中間のライト寄りのところに
弾き返されて右翼手・林SPが処理にもたつく。
阪神純正がもっとも苦手とするコースへの打球だ。
打者走者森本には三塁まで与えてしまい
スコアを2−0とされる。
相手七番07荒木Nは一塁ゴロ。
相手八番07阿部N(守備1)はフォークで三振。
二死三塁とここで安藤SPが踏ん張るものの
相手投手川上にライト前へのポテンヒットを許してしまい
3−0とされ次の福留を抑えてチェンジ。
【五回裏】
安藤SPがスタミナを失うが何とか踏ん張りこの回無失点。
【六回裏】
安藤SPに替えて07太陽を投入する。
三者凡退と上々の出来。
【七回表】
六番07シーツNが一死走者なしの場面で
2−0と追い込まれながらもインコースへの
落ちなかったフォークを見逃さず本塁打。
1−3と点差を縮める。
七番07金本Nは外角のあいまいなところへの投球に倒れる。
八番07今岡Nがシングルヒットで出塁したので
太陽に替えて代打・07桧山Nを投入。
ついでにパワーlv2も使用するが
またもやあいまいなところへの投球にしてやられ
追加点がなく終わる。
【七回裏】
この回は07ダーウィンを投入。
すると川上に代打07カブレラNが出てくる。
カンベンしてくれよおい。
外のスライダーで三振させておくが
次の福留にセンター前へのポテンヒットを許してしまう。
一死一塁となるが後続の井端も外へのスライダーで三振。
二死一塁とする。
相手三番06岩村Nも2−1と追い込む。
相手が外角のあいまいなところを狙う感触があったので
そこにフォークを投げておく。
ところがここで相手の突進前打ちが
落ちないフォークをライトスタンド中段へと運ぶ。
前打ちは多少のタイミングのずれも意に介さないのか。
まいるね、どうも。
スコアは1−5と敗色濃厚となる。
後続の06カブレラSPはライゴロでチェンジ。
あれだけが誤算だった。
【八回表】
07小林雅Nが出てきて三者凡退。
【八回裏】
ダーウィンが三者凡退に抑える力投。
【九回表】
06岩瀬THが出てきてジエンド。三者凡退。
06岩瀬が相手だと打球の出がまったく違うのにはまいった。
相手先発川上が左打者外角のあいまいなところへ放る
シュートを簡単に打ってしまい相手を助けてしまった。
そのためラッキー7まで無得点であり
試合の流れを握ることなくなし崩しに敗退してしまった。
あいまいなところを狙って前打ちする積極性もない。
前回のエントリでも指摘したが管理人の闘志が萎えていて
闘いが淡白になってしまっている。
突進前打ちを読んだときはフォークでタイミングを抜くよりも
コースで大きく外にはずす方がモアベターであること。
そこが判ったのは収穫だったと言えるが、いくぶん物足りない。
このまま淡々と30試合を消化するのか?
それでは企画の価値に疑問符がつくのではないか。
ファミスタ血風録 管理人奮戦記071012(1)
【相手オーダー】
1.07赤星N
2.07二岡N
3.06岩村N
4.06カブレラSP
5.06稲葉SP
6.06アレックスN
7.07田中賢N
8.06里崎SP
9.07大竹N(集中1)
【一回表】
相手一番赤星Nは浅いライトフライ。
相手二番二岡Nはファーストゴロ。
この試合先発の上園がポンポンと二死を取る。
相手三番06岩村Nには浅いセンター前ヒットを打たれる。
相手四番06カブレラSPにはライト後方への大きな当たり。
二死二・三塁とされる。
だが相手五番06稲葉Nをセンター左よりのフライに仕留め
この回無失点で切り抜ける。
どうやら相手は外角をスイングしたい人のようだ。
くみしやすい相手かもしれない。
【一回裏】
先頭の赤星SPが2−0と追い込まれてからライト線を這うような当たり。
一気に二塁に到達する。
二番06矢野Nが倒れ三番07鳥谷Nが右中間の深いところへタイムリー。
赤星は悠々と生還し鳥谷は一塁でストップ。
続く07関本Nは2−1と追い込まれてからライト前ヒット。一死一・二塁。
五番林SPがレフトフェンスを直撃する大きな当たりで続き
鳥谷が生還なおも一死一・三塁。
ここで六番07シーツNが三塁線を破る当たりで1点を追加。
一死一・二塁とする。
七番07金本Nは外角のあいまいなゾーンで逃げるシュートを見逃し三振。
八番今岡Nは右中間への凡フライに倒れる。
この回3点止まりだが3−0と先制。
【五回表】
この回上園がスタミナを失うが投げさせてみると
先頭の07赤星Nにいきなり二塁打を許す。しまった。
ここで07相木Nを投入する。
すると二岡Nから見逃し三振を奪う。
だが次の06岩村Nにセンター前ヒットを許してしまい
一死一・三塁とされる。
相手四番のカブレラはストレートの敬遠。
相手五番稲葉にアシストカード・ミートLv2が使用される。
1−1のカウントで外角のあいまいなところに投げたボールを
突進前打ちで強引にヒットにされる。
一塁走者のカブレラはなんと二塁でアウト。
二死一・三塁で3−1のスコアに変わる。
打者は相手六番06アレックスN。この日絶好調だ。
フルカウントで投じた真ん中のフォークが落ちない。
右中間への3ラン本塁打を打たれてしまう。
次の相手七番07田中賢Nにもヒットを許すが
相手八番06里崎SPを三塁ゴロに仕留めてこの回3−4で終わる。
逆転を許してしまった。
【六回表】
五回裏の攻撃で相木に代打桧山を出したので
07太陽Nを投入。相手は大竹のところで代打07ウッズNを起用。
しかしこの回無失点。
【六回裏】
マウンドには06三瀬Nが登場。
ありがちなプレイスタイルではあるが
相手のボール先行の投球スタイルに苛立つ。
この回無得点。
【七回表】
07久保田SPを投入して無失点。
【七回裏】
久保田のところで代打07野原Nを起用するが
三瀬のボール先行・空振り期待の投球にしてやられる。
無得点で終わる。
【八回表】
07ウィリアムスを投入。無失点。
【八回裏】
スタミナを失った三瀬から関本がヒットを奪い
一死一塁のチャンス。
林SPに対して0−3としたところで
07藪田Nが投入される。
この藪田から林がセンターへヒット。
相手中堅がファンブルする間に進塁し
一死二・三塁とチャンスを広げる。
六番シーツは浅いライトフライに倒れ
三塁走者の関本は自重する。
ここで相手は金本を敬遠し二死満塁として
今岡との勝負を選ぶ。
パワーLv2のアシストカードを投入するが
あえなく三塁ゴロに倒れる。
ついにこの回無得点で終わる。
【九回表】
藪田のところで代打06新井SPが出てくる。
ウッィリアムスが抑えるものの
今後の試合のことを考えてここで07藤川Nを投入する。
藤川は赤星を難なく抑え二死走者なし。
ところが次の二岡に外角のスライダーを突進前打ちで単打を許す。
岩村にも単打を与えてしまう。
カブレラにミートLv2のアシストが使用されたので敬遠。
二死満塁。
ここでまた稲葉にミートlv1のアシストカードが使用される。
気休めにもならないアシストを
このヤマ場で使用され管理人いらいらする。
初球外角のあいまいなところに投じた速球は
見逃せばボールだが相手は突進前打ちでスイング。
これが左中間への大きな二塁打となり二者が生還。
3−6と3点差になり、なおも走者は一・二塁。
アレックスにもライトへ鋭い当たりを打たれ
カブレラ生還3−7となり走者一・二塁のピンチが続く。
藤川がスタミナを失ったので07ダーウィンNへスイッチ。
ところがこのダーウィンが田中賢に初球をいきなり
突進前打ちで本塁打を打たれる。
3−10と勝負あったの観だ。
里崎にもヒットを許すが新井を抑えてチェンジ。
【九回裏】
相手はここで06岩瀬Nを投入。
矢野が二塁打を打ち一死二塁の形を作るが
鳥谷がサードライナーに倒れ飛び出していた
二塁走者の矢野もアウト。
これでゲームセットだ。
九回に効果的に突進前打ちされたこと。
三瀬が出てきてボール球を執拗に続けられて集中力を失ったこと。
アシストカードの好きな相手に苛立って集中力を失ったこと。
外角のあいまいなところへの投球を好む相手に対して
突進前打ちをしようとせずに凡打を繰り返したところ。
逆に相手に突進前打ちで打線をつなげられたところ。
07相木Nを07太陽Nよりも信頼してしまったところ。
敗因の多い試合だったが
外角をスイングしたい相手の単調な攻撃を甘く見ていたところが
最大の敗因かもしれない。
またこの阪神純正プレイに飽きて来ている
自分自身を感じた試合でもあった。
開始当初のひとつひとつの試合を勝とうとする
勝利への執念が薄れているのを感じたのだった。
2007年10月11日
ファミスタ血風録 管理人奮戦記071011(2)
この試合は記録を取りそびれてしまい
よくわからなくなってしまった。
ランナーが出ると直ちに
外角でストライクとボールの出し入れが始まる
つまらない人が相手だった記憶が残っているだけだ。
スコアは0−3だった。
管理人の先発はボーグルソン。
22試合目 後方待機/ズレータ兄弟使い 敗北
【相手オーダー】
1.07青木N
2.06岩村N(つなぎ1)
3.06松中N
4.07福留N
5.07稲葉N
6.07荒木N(代打1)
7.06宮本N
8.07阿部N
9.07川上N
この試合ではこちら側のPCの動作が怪しくなってしまい
正しく力量を発揮できなかった。
相手に対して申し訳なく思う。
せっかく負けたことだし
このところお疲れ気味なので
今回は簡単な内容で済ませる。
相手はいきなりバテた川上の先発だが
管理人のPCの動作が怪しくなってまるで打てない。
いや守れないし。
左打者が続く打線はインコース待ちが狙い。
インコースの速球を長打にしたい人だということに
途中で気付くが、すでに何点か取られているので
捨て試合として割り切って継投する。
カクカクしてどうしようもなく
1−9と大敗してしまった。
そんな状態なので相手のプレイスタイルについても
これ以上コメントできるほどのものは得られなかった。
しかし右投手のスライダーを待つことに特化した打線は
PCが正常な状態であったとしても
失点を余儀なくされたことだろうし
勝てたかどうかも判らないと思う。
強い相手だったと受け取っている。
管理人の先発はジャン。
ファミスタ血風録 管理人奮戦記071011(1)
【相手オーダー】
1.06アレックスN(先頭打者1)
2.07ラロッカN
3.06岩村SP
4.07パックSP(盗塁1/固め打ち1)
5.07阿部N
6.07多村N
7.07高橋N(サヨナラ1)
8.07シーツN(代打2)
9.07涌井N(反骨2)
【一回表】
相手一番06アレックスN(先頭打者1)には1−0で外にはずした
球を前打ちで右中間に運ばれる。無死一塁。
相手二番07ラロッカNにはレフト前に運ばれ無死一・二塁。
07福原Nが先発なのでこの試合で勝ちたいのだが。
相手三番06岩村SPは2−1と追い込んで外の速球で三振。
相手四番07パックSPには固め打ちがついている。しかしレベル1だ。
どうしよう。
歩かせようかなと迷っているうちにうっかりして
二塁に牽制を投げるつもりがフォークを投げてしまう。
あわてて外角にはずすがこれが落ちないで前打ちをくらう。
センター前ヒットにされる。
相手四番の固め打ちを発動させて一死満塁。
困ったものである。
ここで奮発して相手五番の07阿部を三球三振に仕留める。
でもまだ二死満塁。
ここで出てきた相手六番07多村Nは見逃せば
ボールになるような外の球を強引に突進前打ちし
浅いセンターフライに倒れ、これでチェンジ。
何とか立ち上がりを無失点で切り抜ける。
【一回裏】
先頭の07赤星SPは2−1で外の速球を見逃し倒れる。
続く06矢野Nが打ち上げたセンターフライは
相手中堅手が落球してしまい矢野が生きる。
だが三番07鳥谷が2−1と追い込まれてキャッチャーフライ。
四番関本は同じく2−1で外に逃げていくスライダーを空振り。
これでチャンジとなる。
【二回表】
相手七番07高橋由N(サヨナラ1)の初球攻撃はセンター前ヒット。
どうもスイングしたがる人だ。しかし打法は後方待機。どうなんだろう。
相手八番Nシーツ(代打1)には初球シュートで入ってみると
手を出して来てほぼ定位置のセンターフライ。
そういう人なのか。
相手九番07涌井N(反骨2)に初球を突進前打ち攻撃され
これがライト前ポテンヒットとなり一死一・二塁。
そういうの、好きな人なんだなぁ・・・。
アレックスの打席では初球を突進前打ち攻撃される。
打球はレフト前ヒットとなるが、左翼・金本の肩でも
一塁走者・涌井を刺殺に出来るタイミングだったので
二死一・三塁となる。
次打者のラロッカを2−0と追い込んで
三塁へ牽制すると三塁走者が飛び出していて刺殺に成功。
なんとかこの回を切り抜けるが強引な攻めの人であることが判明。
収穫を得る。
【二回裏】
五番07林SPで始まる攻撃だったが林は1−1で大きなセンターフライ。
六番07シーツNは2−0と追い込まれてセカンドゴロ。
七番07金本Nも1−1でインコースのスライダーをセカンドゴロ。
あっさり終わる。
【三回表】
先頭打者のラロッカにまたもや初球突進前打ち攻撃を浴び
センター前ヒットを浴びる。懲りない人だな。
続く相手三番岩村SPも初球を突進前打ちでライト前ヒット。
無死一・二塁とされる。
ここでパックを2−1と追い込んでインコースの
シュートで空振り三振に仕留める。
相手五番07阿部Nは突然後方待機打法。賑やかな人だな。
でも外の球を引っ掛け5−4−3の併殺。
チェンジだ。
【三回裏】
先頭九番07今岡Nは2−1と追い込まれライトフライ。
福原は見逃し三振。
ここで07赤星SPが三塁線にバントで出塁。
1−0のカウントで赤星の仕掛けた盗塁は
離塁のタイミングが悪く二塁で刺殺。
チェンジ。
【四回表】
相手六番多村Nがまたもや初球を突進前打ちで
センター左横に大きな打球。無死一塁。
続く高橋後方待機だが2−2でセカンドフライ。
シーツがまたまた初球を突進前打ちでライト前ヒット。
一死一・二塁で打席は涌井。
初球を注文通りに突進前打ち攻撃して一塁ゴロ
一塁走者シーツを追いかけてタッチアウトし
そのまま一塁ベースを踏んで併殺。チェンジだ。
しかしつくづく突進前打ちの好きな人だな。
【四回裏】
先頭の矢野がセンター左横へクリーンヒット。
だが鳥谷は1−1でやや外目の速球をスイングして
少し深いレフトフライに倒れる。
関本は1−0のカウントでやはりレフトフライ。
林も0−1でピーゴロ。
いいところなく終わる。
【五回表】
先頭のアレックスが突進前打ちを仕掛けてくるが
外に大きくはずしてかわす。すると後方待機に切り替わる。
外のスライダーで三球三振に仕留める。
ラロッカには考えすぎて初球をアウトコースに
ストライクのカーブを投げてしまう。
これを突進前打ちで左中間深いところに二塁打される。
岩村の突進前打ちはフォークで交わして後方待機打法に
切り替わったところを外角の速球で見逃し三振。
パックへの初球は外のボールで交わしておく。
嫌な感じがしたし次が07阿部なので歩かしておく。
二死一・二塁とする。
ここで相手は何故か後方待機打法だが慎重にボールから入る。
そのまま後方待機打法を続けるので2−1のカウントで勝負し
外角の速球で見逃し三振に仕留める。
前打席での併殺が印象的だったのだろう。
【五回裏】
先頭シーツが2−1と追い込まれながらも
右中間への大きな二塁打で出塁する。
相手が金本との勝負を嫌い敬遠。
無死一・二塁となる。
ここで今岡が速球に詰まりながらもセンター後方へのヒットを打つ。
ところが当たりが中途半端だったため金本が判断を誤り
二塁で憤死。一死一・三塁。
福原は三振で赤星に打席がまわる。
1−1で外角の速球をスイングし浅いレフトフライに倒れる。
【六回表】
この回先頭の相手六番多村は後方待機打法。
初球を見逃しストライク。二球目に手を出し浅いセンターフライ。
次の高橋は初球を突進前打ちするがセカンドへの凡フライ。
後方待機のシーツは初球を見逃しストライク。
二球目をスイングしセンター右寄りへのヒット。
ここで涌井に代打が出てきて06カブレラNだった。
管理人も息のあがっている福原を07ダーウィンへとスイッチする。
初球は155キロの速球をインに投じてみる。
前打ちなのになぜかスイングしない。
二球目は慎重に外のボール。
1−1でインのフォークで空振り、2−1と追い込んでは
157キロの外のスライダーで見逃し三振。
突進前打ちが間に合わなかったようだ。
【六回裏】
先発リレーで07パウエルNが出てきて矢野がショートゴロ。
鳥谷が初球攻撃で右中間への二塁打。一死二塁。
続く関本も初球攻撃で遊撃の脇を抜けるヒット。
当たりが弱いので鳥谷が本塁へ突入。
1−0とアドバンテージを奪う。
だが林の初球攻撃は4−6−3の併殺。
この回はここまで。
【七回表】
ダーウィンは続投させる。
先頭のアレックスをサードゴロに仕留めたのでよし。
だが次のラロッカには初球突進前打ちでヒットを浴びる。
ここで相手三番岩村SPに代打07パックPMが出てくる。
パック兄弟かよ。
初球は外のボールでかわすが1−2で投じた見逃せばボールになる
インコースの速いシュートをレフトスタンド中段に運ばれる。
1−2とひっくり返される。
次のパックは敬遠しておく。
阿部には初球突進前打ちでヒットを浴び一死一・二塁とされる。
次の多村には初球突進前打ちに来たところにフォークで空振りさせ
2−1のカウントでまた突進前打ちに来るところをフォークで三振。
高橋には外の速球ボール球で突進前打ちを空振りさせておき
2−1のカウントでまた突進前打ちに来るところをフォークで三振。
再現フィルムのよう。
これでチェンジ。
【七回裏】
相手はパウエルを07ブンブンPMに替えてくる。
シーツが二塁打を浴びせると外角出し入れが始まる。
これに金本・今岡が倒れる。
ダーウィンのところで代打に出した07桧山がつなぎ
二死一・二塁とする。
赤星がここで2−2と追い込まれてからレフト前への絶妙なヒット。
二塁走者シーツが生還しタイムリーとなり2−2の同点。
すると相手は外角出し入れをやめてしまった。
でも矢野はライトへの凡フライ。
【八回表】
どうしたものか迷ったがここは07ウィリアムスNを投入。
ところがこのウィリアムスに汗がついている。
管理人も汗が出そうだ。
相手八番シーツは後方待機打法。
二球目を突進前打ちしてくるがはぐらかしておき
2−0と追い込んでから外の速球で勝負し空振り三振。
投手のところで出て来た代打は07金本N。
さっそく前打ちの構えなので初球は外のボール。
0−2のカウントでインコースへ速球を投じピッチャーライナー。
これで二死。
アレックスは初球をボールにしておき
二球目インコースの食い込んでいくスライダーでファーストゴロ。
三者凡退で切り抜ける。
【八回裏】
相手もここで07ウィリアムスN(バント処理1)を投入してくる。
鳥谷はレフトフライ。関本はライトフライ。
二人とも1−0のカウントでスイングして凡退している。
いかんなと思い、待ちを張ってみることにした。
1−1で外のスライダーを空振りし2−1のカウントになる。
ここで前打ちの構えを示しておく。
すると相手はインコースにフォーク。
もちろんそこを待っていたので落ちないところを見極めてフルスイング。
弾丸ライナーがライトスタンド中段に突き刺さり
勝ち越しソロ本塁打となる。
次のシーツはファーストゴロに倒れるが
3−2と勝ち越しに成功。
【九回表】
ここは07藤川Nを投入する。
先頭の相手二番ラロッカは二球目を突進前打ちだがフォークで空振り。
2−1と追い込みさらにフォーク。空振り三振だ。
ここでパック兄弟の打席を迎える。
相手三番パックPMは逆境スキルが発動している。
初球は外のスライダーでボール。
相手も初球突進前打ちを仕掛けてこない。
ラロッカと同じように二球目に来るのか?
しかし藤川を信じて外のカーブ。
これを相手は後方待機のままスイングし、センター前ヒット。
さらに迎えた相手四番07パックSPの初球はインコースのストライク。
これを相手は初球突進前打ちしていたので空振りする。
二球目は外のフォークで空振り2−0と追い込む。
ここで投じたインコースへの速球をまたもや突進前打ちでセンター前ヒット。
一死一・二塁とされる。
続く阿部は後方待機の構えなので外角で様子を見ると初球を空振り。
二球目も外にはずした中速のボールだがこれを突進前打ちで空振り。
2−0と追い込んでからストライクのスライダーで
5−4−3の併殺に打ち取りゲームセット。
何かと賑やかな相手だった。
2007年10月10日
ファミスタ血風録 管理人奮戦記071010
【相手オーダー】
1.07青木PM
2.07中島SP(内野コンボ1)
3.07小笠原SP
4.07ウッズPM
5.07福留SP
6.07多村SP
7.07阿部N(応援1)
8.07ラロッカSP(守備2)
9.07川上N
13試合目で対戦したのと同じ相手との対戦になった。
【一回表】
先頭の07赤星SPは2−1で内角の速球を見逃し三振。
二番06矢野Nは2−0で勝負に来た
外角の速球をライト前ヒットにする。
三番07鳥谷Nの打席は1−1でエンドラン。
ウエストボールをあえなく空振り。
一塁走者矢野が刺されて二死2−1。
スバッと来た内角速球に反応できず見逃し三振。
【一回裏】
相手一番07青木PMは初球にいきなり手を出してセンターフライ。
07安藤SPの立ち上がりが好調だ。
相手二番07中島SPを2−0と追い込んで
外角速球で勝負をかけたところ前打ちで三遊間を破られてしまう。
げ、本気かよ。
相手三番小笠原SPは歩かしてしまうことも考えるが
それも何か嫌な感じがするので勝負。
1−2で外角から内角へ食い込んで行くスライダーで
レフトフライに討ち取る。
二死一塁のこの場面で迎えた打者は相手四番07ウッズPMだが絶好調だ。
ストレートで歩かせるが次の相手五番07福留SPも絶好調だ。致し方なし。
ここも歩かせ二死満塁となる。
相手六番07多村SPへの初球インコースへのシュートを
はじき返されライトフェンスに激突する強烈なタイムリーを食らう。
スコアは1−0となる。
初球のストライクを待たれていたか。
1点を先制されなお二死満塁のピンチが続く。
次の相手七番07阿部Nにねばりのアシストカードが使用される。
応援3のスキルがついているからだ。うんざり。
2−2で小さなスライダーで勝負し見逃し三振に仕留める。
この獰猛な打線を初回に1失点に抑えたのだから良しとすべきか。
【二回表】
四番07関本Nは1−0でインコースのシュートを右へ運ぼうとするが
二塁のラロッカが後退し難なく捕球する。
五番07林SPは2−1でインコースへのちょいスラをはじき返すものの
センター定位置よりレフト寄りの外野フライ。
六番07シーツNは初球攻撃で三遊間を破るヒット。
打球はレフトフェンスに達しシーツは悠々の二塁打。
だがここで七番07金本Nが1−0でインコースの球に
手を出しあえなくショートへの凡フライに倒れる。
【二回裏】
この回先頭の相手八番07ラロッカSPをガッチリ敬遠し
相手九番の07川上はセカンドフライに退ける。
ここで相手一番の青木が初球攻撃するものの
レフト金本がガッチリ捕球するレフトフライに終わる。
相手二番07中島SPは1−1で内角シュートに手を出し
センター赤星がほぼ定位置で捕球するセンターフライで凡退。
【三回表】
八番07今岡Nは1−0で右方向にはじき返すが
浅いライトフライで終わる。
九番07安藤SPは三球三振。
ここで赤星が1−2のカウントで三塁線を転がるバント。
快足を飛ばして余裕の内野安打で出塁する。
だが続く矢野が2−1で内角のフォークを空振りし三振。
チェンジとなる。
【三回裏】
相手先頭の小笠原はファウルを二つ打ったあとに
早いシュートに手を出しライトフライ。
次のウッズは絶好調だが構わず攻め
2−1と追い込み逃げていくスライダーを投じたところ
前打ちしようとして空振り。三振に仕留める。
同じく絶好調・福留も2−1のカウントで
真ん中のフォークを投じこれを空振り。
三振を奪い取る。
【四回表】
三番鳥谷は1−0で逃げていく緩いボールに手を出し
ショートへの深いフライに倒れる。
関本は1−1で逃げていくスライダーに手を出し
セカンドへの凡ゴロに倒れる。
どうも工夫が足りない。
ここで林威助が2−0と追い込まれながらも
遊撃の脇を抜ける痛烈なゴロを放ち
よく走って二塁打とする。
ところが続くシーツが1−1で外角の二度曲げを
引っ掛けてしまいセカンドゴロ。
この回はここまで。
【四回裏】
相手先頭の多村に対して2−1のカウントで安藤の
投じた球は内角の見逃せばボールになるようなシュート。
これを多村がスイングし一塁線沿いに高く上がった打球は
ライト林の拙い守備にも助けられてシングルヒット。
続く阿部には初球を外角にストライクの速球。
これをスイングされるもののセンター定位置で
ほぼ動かないフライで凡退。
一死一塁でラロッカには初球外角の見逃せばボールのカーブを投じる。
これを突進前打ちでスイングされるものの
二塁手関本がバックして難なく捕球のセカンドフライ。
九番川上への初球で多村が二盗を成功させるが
危なげなく川上を三球三振に料理。チェンジとなる。
【五回表】
金本が1−0でストライクからストライクへ変化する
外のシュートをスイング。レフトフライ。
今岡の初球攻撃はボテボテのセカンドゴロ。
九番安藤は内角フォークを空振りしチェンジ。
【五回裏】
初球外の中速の球を先頭青木に弾き返され
三塁線やや中よりのライナーで出塁を許してしまう。無死一塁だ。
2−0のカウントで一塁の青木が走る。
ボールはベースの外をかすめるスライダーで中島は手が出ない。
しかし盗塁が成功し一死二塁となる。
0−1のカウントで次打者の小笠原に投じた外の速球は
ガツンと弾き返されて左中間のセンターよりのところに
ぶち当たる強烈な当たりを打たれてしまう。
青木が生還して0−2のスコアとなり一死一塁。
ここで安藤を諦め07ダーウィンを投入。
ところがこのダーウィンが0−1のカウントで
ウッズの内角に投じたフォークが落ちずにスイングされてしまい
右中間スタンドの一番高いところに放り込まれる
大本塁打を浴びてしまう。これで0−4。
相手のカード力を考えると勝負あったかもしれない。
次の福留はレフトフライ、多村はセンター左への外野フライでこの回終了。
ウッズへの落ちなかったフォークだけが悔やまれる。
【六回表】
4点のビハインドを背負った攻撃
先頭の赤星SPが初球をドラッグバントし出塁。
攻撃の足がかりを築く。
1−0のカウントで二盗を成功させ相手を揺さぶる。
1−1のカウントで川上の投じた外角の変化球を矢野がジャストミート。
左中間レフト寄りを抜けていく打球はタイムリーとなり
赤星が生還し打った矢野は二塁を陥れる。
押せ押せだが鳥谷はレフト寄りのセンターフライ。
ところが次の関本が2−1のカウントで勝負に来た川上の
インコースの速いシュートを痛打する。
打球はグングン伸びてレフト中段への2ラン本塁打となる。
これでスコアは3−4。一点差だ。
だが林とシーツがともにショートゴロに倒れてこの回はここまで。
【六回裏】
この回先頭の阿部をセカンドゴロに仕留めて
波に乗るのかと思われたダーウィンだったが
ラロッカに二塁の脇を抜く嫌なヒットを打たれる。
右翼・林の守備が足をひっぱり、これを二塁打にしてしまう。
川上は三振に仕留めるが青木にバントを三塁線に転がされてしまう。
これを今岡が処理するが青木の足の方が速く一塁はセーフ。
一死一・三塁とされる。
相手二番中島の打席は2−0のカウントで青木が走り盗塁成功。
二・三塁の形にされる。
しかし落ちついて2−2よりインコースの速球で詰まらせて
セカンドへの凡ゴロ。
この回を切り抜ける。
【七回表】
金本で始まる好打順だが2−0と追い込まれてからのスイングはレフトフライ。
今岡が左中間を抜く綺麗な打球で二塁打を放つ。
ここでダーウィンには代打桧山。
相手は川上を07三井SPへスイッチ。
1点のアドバンテージがあるため方程式スキルが発動してしまう。
嫌な感じだ。
0−1のカウントでインコースへの
ストライクのシュートをスイングするものの
二塁キャンバス後方へのフライで二死二塁となる。
赤星も1−0でセカンドフライ。
三井を攻略できなかった。
【七回裏】
桧山に替えて07久保田SPを投入する。
先頭の小笠原はフォークで三振。
いい立ち上がりだ。
次のウッズに対しては0−2で投じた内角へのフォークがまたもや落ちず
センター右寄りバックスクリーンへ叩きつける豪快な本塁打を打たれる。
これで3−5のスコア。
次の福留には初球インコースへのスライダーを
レフトポール際のフェンスにぶち当てられる。
一死一塁。
多村の打席で1−0のカウントで福留に二盗を決められる。
スキルの発動した多村には1−2のカウントでライトポール際
フェンスにぶち当てる二塁打を浴び福留は生還、3−6のスコア。
阿部の打席で相手がパワー1のアシストカードを使用し
阿部の応援3スキルが発動する。
この阿部を2−2のカウントで速球勝負し見逃し三振。
ラロッカは0−1で浅いライトフライ。
チェンジだ。
【八回表】
先頭の矢野がいきなり三井に三球三振。
危険な展開だがここで好調鳥谷が初球の甘く入ってきた
ストライクのシュートを右中間の一番深いところへ持っていき二塁打。
関本の初球攻撃はボテボテのセカンドゴロ。
この間に鳥谷は三塁へ進塁する。
続く林が初球の落ちなかった外角フォークを思い切って叩き
ライトスタンドへの2ラン本塁打。
5−6と再度一点差に迫る。
シーツは浅いライトフライでチェンジ。
【八回裏】
ここで久保田を07ウィリアムスNへスイッチ。
純正プレイなので今後の試合のことを考えた継投だ。
相手は先頭打者三井のところで07稲葉SPを代打に出す。
1−1で後方待機でレフト前ヒットを浴びる。
次の青木のところでパワーlv2のアシストカードが登場だ。
1−1のカウントで投じたインコースの速球を
ひょっこり突進前打ちでスイングされると
打球はライトスタンドへ吸い込まれ5−8となる。
突進前打ちをやってくるのはわかっていたことなのに
インコースに投げてしまった管理人の不注意が原因だ。
しまった。
中島にも出塁を許してしまい無死一塁。
小笠原のレフトフライを金本が捕球し一塁へ送球するが
それを見た相手が中島を二塁へと走らせる。
セーフとなる。走塁魔かよ。
これ以上点はやれないのでウッズは敬遠。
一死一・二塁として迎えた福留には2−2のカウントで勝負。
インコースの速球はセカンドゴロとなり4−6−3の併殺。
チェンジだ。
【九回表】
もう後のない九回表、相手は07藪田SPを投入してくる。
2−1と追い込まれた金本は
セカンドキャンバス後方へのショートフライに倒れる。これで一死。
今岡が1−1で強烈な打球を放つがこれがレフトフライ。
ウィリアムスのところで代打は07野原。
ねばりのアシストカードまでつけてやる。
しかし三つともフォークが落ちてしまい三球三振。
これで終わりだ。
この試合では最後までアドバンテージを握ることができなかった。
そのため07三井SP、07藪田SPの二人のスキルを発動させてしまっている。
六回表に1点差と迫ってからシーツ・金本が
簡単に倒れてしまったところがこの試合の敗因か。
試合が終わったあと前回は逃げるようにしていなくなった相手が
「スタメンリーグで純正阪神は素晴らしい勇気ですね」
などと管理人を讃えてきた。
どうやら前回のことは忘れているらしい。
少し苦しくなると二度曲げする人にそう讃えられても名誉に感じない。
適当に相手をして落ちた。
2007年10月09日
各プレイスタイル一覧
【バントマン】
バントによる出塁に尋常ならざる執念を燃やすプレイヤーのこと。
バントで出塁することよりもバントすること自体が目的になっているかのよう。
【走塁魔】
走塁・盗塁による相手の切り崩しに執念を燃やすプレイヤーのこと。
相手を切り崩すことよりも走塁・盗塁すること自体が目的になっているかのよう。
【前打ち長打期待】
前打ちによる長打を期待して漫然と前打ちするプレイヤーのこと。
得点することよりも前打ちすること自体が目的になっているかのよう。
【突進前打ち】
自分の読みに従って前打ちするプレイヤーのこと。
危険な存在だがここ一番では前打ち長打期待と同じになる。
【後方待機】
打席最後方にへばりついてスイングするプレイヤーのこと。
ストライク・ボールの見極めに長ける。
危険な存在だが得点することよりもストライク・ボールを
見極めること自体が目的になっているかのよう。
ここ一番では前打ち長打期待と同じになることが多い。
【外角二度曲げ】
打者にとっての外角で
ボールからストライクに入れてくる変化球や
多段曲げを生命線とした投球のこと。
鬱陶しい。
【多段曲げ】
リリースは右だが軌道変化は
左→右→左といったムチャな変化球のこと。
あきれる。
【バグストライク上等】
結果としてバグストライクが出てしまっても
構いませんよという投球のこと。
あさましい。
【バグストライカー】
バグストライクが投球の生命線になっているプレイヤーのこと。
イカれてやがるぜ。
【回線絞り】
通信回線の速度を調整するチートのこと。
様々な現象を引き起こす。
うんざりする。
【先発リレー】
先発投手適性の投手をリリーフで使用すること。
バグ技ではないが尋常な行為ではない。
バグストライカーや外角二度曲げがよくやる。
【兄弟使い】
07福留Nと06福留Nを同じデッキに組み込むなど。
07福留SPと07福留Nの組み合わせなども兄弟使い。
バグ技ではないが尋常な行為ではない。
【連射】
パッドの連射機能を使ってスイングすること。
バグ技ではないが尋常な行為ではない。
【タイム使い切り】
タイム時間をすべて使い切ってまで
相手に不快感を与えて優位に立とうとする
プレイスタイルのこと。
人から嫌われる。
【クリーンファイト】
イカれプレーのないプレイスタイルのこと。
絶滅危惧種。
バントによる出塁に尋常ならざる執念を燃やすプレイヤーのこと。
バントで出塁することよりもバントすること自体が目的になっているかのよう。
【走塁魔】
走塁・盗塁による相手の切り崩しに執念を燃やすプレイヤーのこと。
相手を切り崩すことよりも走塁・盗塁すること自体が目的になっているかのよう。
【前打ち長打期待】
前打ちによる長打を期待して漫然と前打ちするプレイヤーのこと。
得点することよりも前打ちすること自体が目的になっているかのよう。
【突進前打ち】
自分の読みに従って前打ちするプレイヤーのこと。
危険な存在だがここ一番では前打ち長打期待と同じになる。
【後方待機】
打席最後方にへばりついてスイングするプレイヤーのこと。
ストライク・ボールの見極めに長ける。
危険な存在だが得点することよりもストライク・ボールを
見極めること自体が目的になっているかのよう。
ここ一番では前打ち長打期待と同じになることが多い。
【外角二度曲げ】
打者にとっての外角で
ボールからストライクに入れてくる変化球や
多段曲げを生命線とした投球のこと。
鬱陶しい。
【多段曲げ】
リリースは右だが軌道変化は
左→右→左といったムチャな変化球のこと。
あきれる。
【バグストライク上等】
結果としてバグストライクが出てしまっても
構いませんよという投球のこと。
あさましい。
【バグストライカー】
バグストライクが投球の生命線になっているプレイヤーのこと。
イカれてやがるぜ。
【回線絞り】
通信回線の速度を調整するチートのこと。
様々な現象を引き起こす。
うんざりする。
【先発リレー】
先発投手適性の投手をリリーフで使用すること。
バグ技ではないが尋常な行為ではない。
バグストライカーや外角二度曲げがよくやる。
【兄弟使い】
07福留Nと06福留Nを同じデッキに組み込むなど。
07福留SPと07福留Nの組み合わせなども兄弟使い。
バグ技ではないが尋常な行為ではない。
【連射】
パッドの連射機能を使ってスイングすること。
バグ技ではないが尋常な行為ではない。
【タイム使い切り】
タイム時間をすべて使い切ってまで
相手に不快感を与えて優位に立とうとする
プレイスタイルのこと。
人から嫌われる。
【クリーンファイト】
イカれプレーのないプレイスタイルのこと。
絶滅危惧種。
ファミスタ血風録 管理人奮戦記071009(2)
【相手オーダー】
1.07鈴木尚広N
2.07藤井N
3.07田中賢N
4.07谷N
5.07北川N
6.07山下勝充N
7.07渡辺直人N
8.07的山N
9.07安藤N
この試合先発の07上園Nが一回表を無難に乗り切る。
相手先発の07安藤Nの投球が冴え一回裏も三者凡退に終わる。
投手力上位型の人なのか?
二回表に相手四番07谷Nと相手五番07北川Nに連打を浴びる。
無死一・二塁、一回裏の相手の投球を思い浮かべると
ここは危機感をもってあたらなければならないことに容易に気付く。
続く相手六番07山下Nこそ三球三振に切って取ったものの
相手七番07渡辺直人にまでレフト前に運ばれる。
当たりが浅すぎて左翼手07金本Nがこれを捕球できない。
もうてんやわんやですよ。
ところが相手も何故かてんやわんやで
二塁走者と一塁走者が進塁していない。
捕球されるとでも思ったのか?
7−5−4−3の珍しいダブルプレイが完成した。
二回裏には四番07関本Nが右中間の深いところに運ぶが
悲しいことに一塁止まり。もうひとつ走力が足りない・・・。
続く五番07林SPも左中間に弾き返し
相手左翼手が三塁に送球したため打者走者の林は二塁へ進塁。
無死二・三塁の好機を築く。
六番07シーツNが浅いレフトフライ、七番07金本Nは浅いセンターフライと
三塁走者の関本が生還できない。
ここまでかと思われたが八番07今岡Nが二死2−1のカウントで
インコースの勝負球を右中間に弾き返す強烈な打球を放ち
二者生還。打った今岡は二塁へ。スコアを2−0とする。
ここで相手がチャットで発言した。
「あなたの気分がわからない」
何のことだ???
九番投手上園が凡退しチェンジとなる。
三回表にはあえて発言の真意を問わなかった。
どう聞き返せばいいのか、考えるのが難しかったからだ。
二死より相手一番鈴木尚広Nに安打を許す。
ところがこの一塁鈴木がチョロチョロすして
一球放るごとにエンドランを仕掛けてくる。
走塁で切り崩したい人なのかな?
相手二番の07藤井Nをセカンドフライに仕留めてチェンジ。
三回裏の攻撃だがここで相手がまたもやチャットで発言。
「投げ方イライラする」
だそうだ。
管理人は読みで投げるタイプなので
ポンスカポンスカ投げることをしない。
ましてや一巡目は様子見のため考え考え投げる。
そういう部分を言っているのか???
よくわからない。
この回先頭の一番07赤星SPがレフトフェンスに当たる安打を放つ。
左翼手の肩が強いため一塁止まりだったが
二番07矢野Nの初球でさっそく二盗を成功させる。
矢野も左中間のフェンスまで打球が転がる二塁打を放ち
赤星は快足を飛ばして一挙生還。
ところが三番07鳥谷Nがここでピーゴロ情けない。
二塁走者の矢野が刺殺されてしまう。
一塁に残った鳥谷に二盗を指示するが刺殺される。
ここでも情けない。
二死となったが四番関本が一塁線を破る安打を放つものの
五番の林がセンターの守備位置のところに打ち上げてしまい
3−0のスコアでチェンジ。
思うように攻め切れなかった。
四回表に投球テンポが遅いのはもとからそうなんですよと
相手に発言しようとしたところ相手がいきなり
チャットOFFに設定変更。
もう発言できない。
え、何それ?と思う。
動揺したわけではないが先頭の相手三番田中賢Nに
ライト線を這うような当たりを打たれてしまい
無死一塁の好機を相手に献上してしまう。
続く相手四番谷を5−4−3の併殺に仕留めて走者がいなくなる。
相手五番北川から三振を奪いチェンジ。
四回裏に先頭のシーツがセンターの深いところに
大飛球をうちあげアウトになるとここで謎のタイムが入る。
100秒ほど時間を使い切って試合再開。
ああこの人もそういう人だったんだなと気付く。
七番金本が初球を叩き三遊間を破る二塁打。
八番今岡がまたもや右中間の深いところへタイムリーを放ち
一死一塁とする。
九番投手上園は三振に倒れ一番赤星も浅いセンターフライに倒れる。
五回表を三者凡退にしりぞけ迎えた五回裏の攻撃
先頭打者の矢野こそ倒れるが鳥谷・関本と打線がつながり
一死一・二塁の好機。
ここで五番林が右中間に飛び込む3ラン本塁打を放ち
スコアを一気に7−0とする。
六回表先頭は相手九番投手安藤。
代打で出てきたのは07ワトソンだった。
このワトソンがライトフェンスを直撃する
強烈な当たりで出塁するが足がないため一塁止まり。
5−4−3の併殺崩れで一塁走者が鈴木に入れ替わる。
エンドランをかけられて
打者走者の三番田中は一塁で刺すものの
鈴木の二塁進塁を許してしまう。
そういうことの好きな人だというのを忘れていた。
三盗を試みてきたので三塁で刺殺しチェンジ。
おおかたやるだろうと思っていたので慌てなかった。
六回裏に出てきた相手投手が07柳瀬Nだが
いきなり上園・赤星に連続死球を与える。
何のつもりなんだろう?
矢野が併殺に倒れるが三番鳥谷がタイムリーを放ち
上園を迎え入れる。
四番関本は三振するがこの回に8−0とした。
七回表も上園が三者凡退に退ける。
七回裏の攻撃では五番林が出塁するものの
六番シーツが1−4−3の併殺を食らい無得点で終わる。
八回表まだ上園がスタミナを失っていない。
しかしそろそろ危険な球数だろうと判断し
07ダーウィンにスイッチする。
このダーウィンが相手六番山下相手七番渡辺に連打を浴びる。
相手八番のところで代打が出てきて07サンドラNだ。
サンドラからは三振を奪うが相手九番投手柳瀬のところで
出てきた07ベニーNに0−2のカウントから三塁線を破る
タイムリーを浴びる。
なおも走者一・三塁。一塁走者は07ピノNに替わっている。
苦しい場面が続く。
相手一番鈴木にセンター前ヒットを浴び
8−2とされてなおも一・三塁の形。
相手二番藤井が初球をいきなりエンドラン。
二塁関本が一塁で藤井を刺しアウトカウントを増やす。
二死二塁の形になると相手がまたチョロチョロする。
点を取ることよりも一球ごとにスタートを切ることの方が
目的になっているかのような人だ。
走りすぎて刺殺でチェンジ。自滅行為だったようだ。
もううんざりしたので八回裏コールドで済ませることを決意。
出てきた07横山Nから先頭の八番今岡が二塁打を打ち
九番ダーウィンのところで代打桧山が2−2から
三塁ライナーを打ってしまう。
ところがこれを相手が何故か呆然としてしまい
無死一・二塁としてしまう。
管理人も身に覚えがあるが
たまに集中力が切れてこういうことがある。
コールドで終わらせようと欲が出て
続く一番赤星でバント攻撃を仕掛けてみると成功。
無死満塁だ。
ここで二番矢野にねばりのアシストカードを投入するが
矢野はなんと本塁上へのキャッチャーフライを打ち上げてしまう。
併殺コースだがこれも相手が反応しきれずオールセーフとなる。
三番鳥谷は2−1のカウントで一塁手の脇を抜く当たり。
二者が生還11−3とする。
四番関本は左中間の深いところのフェンスを直撃する打球で
二塁打を放ち12−3としてなおも無死二・三塁だ。
五番林SPこそ浅いレフトフライに倒れるものの
六番シーツがセンター定位置のやや下がったところに打ち上げ
三塁走者鳥谷がタッチアップで生還。
13−3、コールドだ。
この試合相手の奇矯な言動に振り回されたが
そういう作戦の人なのだろうと思うようにしてからは
落ち着いて対応できた。
しかしおかしな人だったなァ・・・。
ファミスタ血風録 管理人奮戦記071009(1)
投球放棄/試合放棄
【相手オーダー】
1.07ピノN
2.06内川N
3.06福留N
4.06ウッズN
5.06立浪N
6.06二岡N
7.06アレックスN
8.06阿部N
9.07ラップPM
一回表相手一番がいきない07ピノNだ。
こうした輩はたいがいバントマンだがさて、どうなのか。
探りを入れてみるが直観は正しかった。
三塁側捕手よりに転がされて内野安打となる。
うむ、見事にバントマンだ。
二盗を企てるが予測していたので刺殺する。
バントマンは走塁魔でもあった。
続く相手二番06内川Nを三振に仕留めると
相手三番06福留Nの打席で20秒ほどの不可解なタイムが入る。
まさか回線絞り?
より一層慎重になるが特に絞られている兆候はなく
そのまま福留を凡退にしりぞける。
一回裏の攻撃で驚かされる。
相手先発の07ラップPMがいきなりスタミナを失っている。
連投に次ぐ連投をやらせているのだろうか。
二番06矢野Nが三塁打を打ち四番関本Nが四球を選ぶ。
二死一・三塁の好機で五番林SPが外角の甘いボールを
右中間の深いところへ運び3ラン本塁打とする。
しかし投手を替えてこない。
どういうつもりなのか?
六番シーツが一塁ゴロに倒れこの回は3点まで。
二回表相手四番06ウッズにセンター左寄りの
フェンスに叩きつけるような打球を食らう。
ウッズの足なら通常一塁止まりだが二塁へと暴走しているので難なく刺殺。
どうやら相手の判断ミスを期待して
ムチャな走塁で慌てさせたいのか?
ライト前ヒットの相手五番立浪を一塁に置いて
相手六番の06二岡Nを抑えると
一塁走者の立浪がチョロチョロと挑発的に動く。
これで走塁魔確定だ。
評判の悪いプレイスタイルに二試合連続で当たってしまった・・・。
そのまま相手七番06アレックスNを抑えてこの回終了。
二回裏には七番金本Nのソロ本塁打で1点を加えて4−0とするが
もうひとつ攻めきれずに追加点を奪えない。
三回裏は長打を意識しすぎて無得点に終わる。
この間相手一番ピノでバントする以外に
有効な攻撃の手段を示せずに凡退を繰り返してきた
相手だったが、四回表にそのピノが二盗に成功し
相手四番ウッズが三遊間を破るタイムリー。
ついに失点するがこの相手は他に得点の手段を持たないようだ。
相手先発ラップを引っ張ることと兼ね合わせて考えて
この試合の勝ちを確信する。
四回裏には八番今岡Nのソロ本塁打で1点を追加。
五回表一死より相手七番アレックスが出塁すると
またもや不可解なタイムが入る。
どうやらこれもそうした作戦のようだ。
相手八番阿部をショートフライに封じ
九番投手ラップPMを打席に迎える。
ここで再び謎のタイムだ。
この人はこういうことが好きなんだなぁ。
結局代打を出さないのでそのまま仕留めてチェンジ。
こんなヤツと長くやっちゃダメだと思ったので
五回裏はがんばってみる。
相手投手ラップに連打を浴びせ続けてついには
九番投手ジャンまでもがタイムリーを放つ猛攻で
4点を追加しスコアを9−1とする。
六回表には先発ジャンがスタミナを失ってしまうが
相手のプレイが嫌がらせ以外はたいしたことがないので
続投させてみる。
これが裏目となり、2点を失い9−3となる。
げ、こいつと長くやるのかよ!?
嫌だなと思ったので投手を07太陽Nへスイッチ。
難なく後続を抑える。
すると六回裏には相手が戦意を喪失したのか
守備を放棄したのでヒットが続く。
四番関本と七番金本の本塁打でこの回コールド。
どうもこの人は相手に不快感を与えるだけしか
勝利の手段を持たない人だったらしい。
つまらない試合だった。

